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Mens Lipo Times編集部

脂肪吸引の失敗 “ぼこぼこ” をキレイに修正しました!

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脂肪吸引の失敗 “ぼこぼこ” をキレイに修正しました!
当院では、他院の脂肪吸引の失敗修正を積極的に受け入れています。今日ご紹介するのは、そんな失敗修正症例の一つ。脂肪吸引を受けたお腹が「ぼこぼこ」になってしまったとのことでした。この失敗を私たちはどう捉え、どう対処したのか。そして最終的にどこまで改善できたのかを、詳しくご紹介したいと思います。脂肪吸引を受けたけど、もしかして失敗しちゃったかも? そんな不安を抱えている皆様に、解決の方法はあるんだということを知っていただき、症状の改善に向けて前向きな気持ちになっていただければ幸いです。
まずはモニターゲストをご紹介します。
脂肪吸引の失敗例(ぼこぼこ)
↑特に下腹部のあたりですが、脂肪の付いているところと付いていないところのムラが激しく(写真では若干伝わりにくいかもしれませんが、)かなりぼこぼこしていました。
↓こちらは術前のマーキング(デザイン)です。
脂肪吸引の失敗症例(ぼこぼこ)の術前マーキング
ぼこぼこになったお腹の部分は脂肪吸引でならしていきます。そのため、脂肪を取るべき場所と取らない場所が分かるように印をつけていきます。また、胸にも余分な脂肪がついていたので、そちらも合わせて吸引することにしました。

脂肪吸引の結果ぼこぼこに! その失敗の原因は?

脂肪吸引でぼこぼこになる理由原因は脂肪を均一に取り除くことができなかったことにあります。脂肪は浅い層、中間層、深い層の3つの層に分けられますが、平らに仕上げるためには中間層から深い層にかけての脂肪を中心に吸引しなければなりません。浅い層の脂肪を強引に吸引するとぼこぼこ(凸凹)になってしまいます。カニューレ操作に慣れていなかったり、とにかくたくさんの脂肪を採取しようと、吸引する脂肪量にばかり目がいってバランスを考慮しないと、このような失敗を招くことが多いようです。
経験の浅いドクターや、機材のスペックが低い場合は要注意です。
ちなみに当院ではベイザー脂肪吸引を標準的に使用しています。上級者向けの機材なのですが、脂肪の周辺組織を傷つけることなく脂肪を除去できるので、術後のダウンタイムが軽く、引き締め効果も期待できます。また、当院の院長クラスのドクターは全員、ベイザー脂肪吸引に関する上級認定資格を取得済み。他院の先生方への技術指導も任されているほどなので、技術面でも安心いただいて結構です。
ベイザー脂肪吸引(イメージ)

脂肪吸引後のぼこぼこの失敗はどうやって修正する?

当院の場合、ぼこぼこになった箇所は再度脂肪吸引を行なって、脂肪の取りムラをなくすという方法が基本です。一度脂肪吸引した箇所は組織が癒着していてカニューレ操作が難しいのですが、その点も十分考慮した上で慎重に進めていきます。
余分な脂肪を取り除いて表面を均してもなお凹身が目立つ場合は脂肪注入で補うことも。また、皮膚のたるみが目立つ場合には「サーミタイト」という皮膚の引き締め施術を行います。とにかく、修正のための引き出しは豊富にご用意していますので、何なりとご相談ください。

ぼこぼこの失敗修正で再度脂肪吸引。その結果は?

さて、今回のゲストは脂肪吸引で再手術しました。修正の結果がこちらです。
脂肪吸引の失敗修正(術後)
いかがでしょうか? 懸案だった下腹部のぼこぼこはなくなり、お腹の両サイドには腹直筋がうっすら出ています。胸部のボリュームもキレイに取り除きました。
脂肪吸引の失敗修正(外腹斜筋)
↑ここの出っ張りは外腹斜筋です。本来の筋肉の陰影が強調され、健康的な肉体美に仕上がりました。

脂肪吸引の失敗、もう一人で悩まないで!

脂肪吸引の失敗(ぼこぼこ)の修正(治療前後)
せっかく高いお金を払って脂肪吸引を受けたのに、醜くなってしまっては意味がありません。そんな悔しい思いをされた方達のせめてもの救いになればと、当院では脂肪吸引の修正を積極的にお受けしています。お困りの方はぜひ一度ご相談ください。
※今回ご紹介した症例は、動画でもご覧いただけます。


まとめ
  • 残念ながら、脂肪吸引の失敗は後を絶たない
  • 失敗の原因の多くは、ドクターの技術不足
  • THE CLINIC は、確かな技術と経験を拠り所に、積極的に他院の失敗修正を引き受けている

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