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Mens Lipo Times編集部

お腹・腰の脂肪吸引の効果と、男性にも気を付けて欲しい術後ケア

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お腹・腰の脂肪吸引の効果と、男性にも気を付けて欲しい術後ケア

男性に人気の脂肪吸引部位は、お腹や腰などの胴回り。その効果をより確かなものにするには、施術後、ある程度はセルフケアを行っていただく必要があります。ここでは、胴回り(お腹・腰)の脂肪吸引の成果と、気を付けていただきたいセルフケアについて解説します。

最近、脂肪吸引を希望される男性ゲストがとても増えました。そういった方々からよくうかがうのが、
「若い頃の体型に戻りたい。」とか、
「腰に付いてしまった脂肪がどうしても取れない」とか、
「ジムに通っているが効果が出ない」等々。
来院の動機は様々ですが、多くの方に共通して言えるのが、胴回りに付いた脂肪を気にされているということです。そこで今日は、胴回り(お腹・腰)の脂肪吸引症例をご紹介します。

中年男性のお腹・腰の脂肪吸引 。その効果のほどは?

このモニターゲストは50代の方です。
肥満ではありませんが、年相応の体型をされていました。胴回りの脂肪が気になるとのことで、
腹部全体と腰のベイザー脂肪吸引を行っています。
まずは結果をご覧ください。
術後1ヶ月しか経っていないので、まだ浮腫み(腫れ)と硬縮が強く残っていますが、体型はずいぶん若返ったように見えます。下腹部と側腹部の膨らみがなくなり、とてもすっきりしました。術後の症状が落ち着いて施術が完成する半年後には、さらに細くなっているでしょう。
脂肪吸引前後の比較(男性/お腹、腰)
脂肪吸引前後の比較(男性/お腹、腰)
 

お腹・腰の脂肪吸引の回復過程で見られる症状とセルフケアの方法?

通常、脂肪吸引は術後6ヵ月後に完成します。それまでは、ダウンタイム特有の症状が見られますが、多くは回復過程で必ず認められるもの。いずれ改善されますので、長期的には心配いりません。ただし、しっかりケアしないと、最終的な仕上がり(見た目)に悪影響を及ぼす可能性がありますのでご注意ください。
以下では、胴回りの脂肪吸引後の回復過程で頻繁に見られる症状についてご紹介します。

痛み

術後3日間がピークです。痛みは筋肉痛に似たものとお考え下さい。最初の3日間をしのぐとだんだんに和らいできて、痛み方もピリピリとした感じに変わっていくでしょう。2週間も経てば、痛みは感じなくなります。どうしても気になる場合は、クリニックで痛み止めを処方してもらうと良いでしょう。

内出血

普段から冷え性の方やむくみやすい方は長引く傾向にありますが、術後2週間ぐらいで収まってきます。
症状は術部より下方に出る傾向にあり、お腹の脂肪吸引を行った場合は内出血が恥骨周辺にまでおよぶこともあります。驚かれるかと思いますが、あまり長引かなければ心配はいりません。
術後1週間程度経過したら、マッサージを行ったり湯船にゆっくりつかるなどして、血行促進を図ってください。

むくみ

特に腰の脂肪吸引後は、水がたまりやすくなります。体内に残っている麻酔液の影響や、炎症によって分泌されたリンパ液が原因です。術後のセルフケアが不十分だと仕上がりにも影響しかねませんので、その点はご注意ください。
対策としては、こまめな水分補給とマッサージです。血行を良くすることを心がけていただければと思います。

男性にもお願いしたい、脂肪吸引後のコマメなセルフケア

特に胴回り(お腹や腰)の脂肪吸引の仕上がりは、術後のセルフケアによっても大きく左右されます。男性の場合、女性ほどお体のケアに手間暇をかけてこられなかった方がほとんどでしょうから、慣れない部分もあると思いますが、せっかく脂肪吸引を受けられるのであれば、術後のケアにも是非積極的に取り組んでいただきたいものです。
もちろんクリニックとしても、術後のセルフケアに関するサポートはしっかりさせていただきます。患部に使用するサポーターなど、必要な道具は無料貸与致します。また、施術後1年間は、再診察や必要に応じた処置と薬剤の投与に無償で応じます。最後までしっかりサポートさせていただく体制を整えておりますので、どうか安心してお任せください。

まとめ
  • 多くの男性ゲストが脂肪吸引を希望するのは、お腹や腰(胴回り)
  • お腹・腰(胴回り)の脂肪吸引を成功させるには、術後のセルフケアが不可欠
  • THE CLINICは、術後のセルフケアをサポートする体制が整っている

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