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Mens Lipo Times編集部

ぽっこり改善の秘訣はお腹と腰【脂肪吸引専門施設が教えるデザイン理論】

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ぽっこり改善の秘訣はお腹と腰【脂肪吸引専門施設が教えるデザイン理論】
薄着になる夏場、ぽっこりと張り出したご自分のお腹に目がとまり、改めて現実を実感して青くなったという方は少なくないと思います。そんな時、どこの脂肪を取り除けばスッキリとしたイメージに変えられるか、お分かりになりますか? 「お腹の出っ張りが気になるんだから、お腹に決まっている」と思われるかもしれませんが、実はそれだけでは不十分。お腹とともに、腰の脂肪を取り除くこともまた、非常に重要です。その理由を、実例を交えて解説しましょう。
お腹の脂肪吸引(術前の様子)
まずは症例をご覧ください。32歳の方です。
ご本人はお腹の出っ張りを気にしていらっしゃって、お腹の前面のみの脂肪吸引お希望されたのですが、診察の結果、お腹とともに腰も脂肪吸引した方がよりスッキリしたイメージに仕上がる旨を提案したところ、それを受け入れていただけました。
結果はご覧の通り。
↓↓
脂肪吸引術後2週間の様子
いかがですか? かなりスッキリした印象ですよね。これで術後わずか2週間の状態です。この後、腫れやこわばりが引けば、さらに引き締まってきます。
術前後で並べてみるとこんな感じ。ここだけ見ているとほとんど別人のように見えますね。お腹の出っ張りが無くなって、腰にはくびれが浮かび上がってきました
男性のお腹の脂肪吸引(術前後比較)

お腹の脂肪吸引の基本的な考え方

お腹の場合、腹直筋に沿ってしっかりと筋肉を浮き立たせ、ある程度割れ感(シックスパック)を強調することがポイントです。また、脇腹の外腹斜筋(がいふくしゃきん)と内腹斜筋の窪みも吸引し、引き締まった男性的なウエストに仕上げていきます。

お腹の脂肪吸引で気になる「たるみ」への対処法

お腹の脂肪吸引で注意しなければいけないのがたるみです。
当院では、吸引後にたるみが懸念されるようなゲストには、通常より細い吸引管で皮膚の表面近くの脂肪まで入念に吸引していきます。その際、胸の下までの全体を満遍なく取るよう注意が必要です。取り残しがあると、その部分が垂れて段差ができてしまう可能性があるからです。
お腹の脂肪吸引における、たるみ予防のポイント

腰の脂肪吸引の基本的な考え方

腰の脂肪吸引で重要なのは、いかにくびれを作るかということ。一口にくびれと言っても、女性のくびれの作り方とは考え方が全く異なるのです。女性の腰のくびれは曲線的に仕上げていきますが、男性のくびれは直線的に形作っていきます。共通する点は、くびれの出っ張っている部分(最も左右に広がっている部分)がお尻の位置になるように全体を調整すること。
腰の脂肪吸引のデザイン(男女差)
先ほどご紹介した方の場合、印をつけた部分がお尻よりも左右に広がっているので、ここの脂肪を直線的なラインを意識してしっかり落とすことが大事です。
男性の脂肪吸引のポイント

当院の脂肪吸引は、どうすればカッコよくなれるかをトータルでデザイン

お腹の出っ張りが気になってしまうと「お腹さえ脂肪吸引すれば…」と安易に結論づけてしまいがちですが、最終的な仕上がりを考えると、そこだけで問題が解決しないこともあります。当院では、こうした点も考慮した上で、どこからどの程度脂肪吸引すべきかを具体的に提案させていただきます。「お腹がきになる→お腹の脂肪吸引が安いところへ」と結論を急ぐ前に、そのプランで本当に正しいかどうかを、専門家の私たちに一度ご相談いただけますと幸いです。みなさまにとってベストなご提案をさせていただきます。

まとめ
  • お腹の出っ張りは、お腹と腰の脂肪吸引を併用することでより効果がはっきり現れる場合がある
  • 男性のお腹の脂肪吸引では適度に筋肉のラインを強調する
  • 男性の腰の脂肪吸引では、直線的なくびれを意識する

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