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Mens Lipo Times編集部

男性のお腹まわりのベイザー脂肪吸引で、注意すべきポイント

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男性のお腹まわりのベイザー脂肪吸引で、注意すべきポイント

今回ご紹介する症例は、お腹、腰の脂肪吸引を行ったゲストです。以前二の腕、太もも、足首の脂肪吸引を経験された方ですが、今回は上半身(胸の下~お腹、腰)の吸引を希望されました。ご職業は医師とのこと。同業者の方から評価いただけるのは大変光栄ですし、身が引き締まるものです。では、さっそく詳細をご覧ください。

男性の上半身を脂肪吸引する際のポイントは、ある程度体重がある方であれば、胸の下もしっかり吸引することです。この部分の脂肪が残ってしまうと、術後に下方に落ちて腹部に不自然な線が入ってしまいます。
男性の脂肪吸引術前の様子
お腹や腰については、肋骨の最下縁(手で押さえている場所にあたります)がポイントです。この部分をしっかりくびれさせることを意識して脂肪を吸引していきます。
カッコよく見せるためには、男性の腰にもくびれが必要です。女性と違うのは、そのくびれが直線的であるということ。そのあたりを意識して男性的な肉体美を表現していきます。
男性の脂肪吸引術前(腹部)

脂肪吸引の術後の様子

術前後の比較をご覧ください。胸の下からお腹、腰回りにかけてしっかりと直線的な男らしいくびれを作って、余分な脂肪も極限まで減らしています。手術直後でこの状態ですが、ここから徐々にむくみが取れていくと、さらに引き締まった印象になるはずです。
男性のお腹の脂肪吸引(手術前後)

当院が採用するベイザー脂肪吸引とは?

ベイザー脂肪吸引当院の脂肪吸引では、「VASER(ベイザー)」をメイン機材として採用しています。この機材、高性能なのですが、使いこなすにはそれなりに技術が必要です。もちろん、当院の全ドクターはベイザー脂肪吸引に関する上級ライセンスを取得していますのでご安心ください。ここでは、スペックとして他の脂肪吸引とどう違うのかをご説明しましょう。

痛み・腫れ・むくみ ダウンタイムが少ない

ベイザー脂肪吸引は、VASER波という特殊な振動エネルギー(超音波)を利用します。まず、このVASER波を吸引箇所に照射。周辺組織から脂肪だけを遊離させます。その後、遊離してバラバラになった脂肪を刃のないカニューレで優しく吸引除去します。こうすることで脂肪組織を取り巻く線維や血管、神経を傷つけることなく、余分な脂肪だけを吸引できるのです。 その結果、従来の方法に比べて術後の出血や腫れ、痛みを最小限に抑えられます。

従来法では不可能な90%もの脂肪除去を実現

ベイザー脂肪吸引の場合、今までの脂肪吸引と違って、皮下の線維組織の構造を保ったまま脂肪を吸引することができます。このため、従来の脂肪吸引では困難だった皮膚直下の浅い部分の脂肪層の吸引も可能です(最大90%もの皮下脂肪を除去できます)。これによって、脂肪をしっかり摂るところと残すところでメリハリの効いたボディデザインが可能になりました。筋肉の陰影を際立たせる「4Dスカルプト」の技術が成り立つのも、ベイザーというハイスペックな機材があるからこそ実現できたのです。

皮膚のたるみを引き締める

組織を断裂させずに脂肪を破砕できるベイザー脂肪吸引は、皮下の線維組織の構造を保ったまま、脂肪を除去します。このため、術後の皮下組織はきれいに収縮して引き締まります。こうしたことから、皮膚のたるみを最小限に抑えられるのです。

すぐに確実に結果を出したい男性には、脂肪吸引が最適

今回の手術の所要時間は、お腹の前部で1時間。背面部で30~40分でした。術前後の処置も含めて、わずか2時間足らずです。運動や食事制限が続かない。続けていてもなかなか結果に結びつかない。すぐに結果を実感したい。このようにお考えなら、是非ご相談ください。男性のための脂肪吸引のノウハウを知り尽くした専門ドクターが、カウンセリングから術後のケアまで、責任を持って対応いたします。
※今回ご紹介した症例は、動画でもご覧いただけます。


まとめ
  • お腹を美しく仕上げるには、お腹だけでなく、胸や腰等周辺部位への影響も考慮が必要
  • 男性の脂肪吸引には、女性とは異なるデザイン理論がある
  • 脂肪吸引をキレイに安全に行うため、THE CLINIC ではベイザー脂肪吸引を採用

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