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Mens Lipo Times編集部

脂肪吸引で、男性憧れの鍛え上げたような腹筋・胸筋が手に入る?!

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脂肪吸引で、男性憧れの鍛え上げたような腹筋・胸筋が手に入る?!
多くの男性が憧れるのは、引き締まった筋肉に包まれたかっこいい肉体ではないでしょうか。今回は、そんな肉体美を求める男性のための脂肪吸引「4Dスカルプト」で理想の大胸筋・腹筋を手に入れた方の術前〜術後をご紹介します。
まずは、モニター様の術前写真をご覧ください。上半身の余分な脂肪をなくし、腹筋と大胸筋をつけたいとのご希望で来院されました。ご自身でトレーニングをしても、なかなか腹筋が割れなかったそうです。そこで、腹筋と大胸筋を浮き立たせるために男性専用の脂肪吸引「4Dスカルプト」を行うことになりました。

男性のお腹・胸を立体的に表現する脂肪吸引術

男性の脂肪吸引でターゲットとなる部位4Dスカルプトとは、筋肉の動き(Dynamic)加味した上で、立体感(3D)を表現できる脂肪吸引技術です(3D+Dynamicで4D)適応部位は、お腹や胸、二の腕といった上半身。腹筋の溝に沿って極限まで吸引し、シックスパックを作り上げたり、吸引した脂肪を大胸筋や上腕筋の下に注入して、厚い胸板やたくましい二の腕を表現したりすることも可能です。
鍛え上げたような男性らしい肉体美を求める、意識の高い男性のための脂肪吸引と言えるでしょう。

お腹・胸の仕上がりを決める脂肪吸引前のデザイン

脂肪吸引の手術前に行うマーキング

当院では、必ず術前に入念なボディデザインを行っています。筋肉の動きを見ながら、脂肪を取るべき部分と残すべき部分の目星を付けます。その際、脂肪の浅い層、中間層、深い層のどこにアプローチするかといった詳細を体に書きこむことで仕上がりイメージをはっきりさせます。こうすることで、手術の精度をより高くすることが目的です。
今回は、胸・お腹・腰周辺の余分な脂肪を取り除き、モニター様の腹筋の形に合わせて脂肪を削るイメージでマーキングをしました。

お腹の4Dスカルプト:脂肪吸引で「腹筋の割れ感」を強調

腹筋鍛えられた男性のお腹と言えば、シックスパックを思い浮かべるのではないでしょうか。シックスパックを作る際には“田の字”のような腹直筋に沿ってしっかりと筋肉の筋を彫刻し、“割れ感”を強調することがポイントです。また、脇腹の外腹斜筋(がいふくしゃきん)と内腹斜筋の窪みも吸引し、ギュッと絞れたウエストを再現します。

胸の4Dスカルプト:脂肪吸引+脂肪注入で「大胸筋の盛り上がり」を強調

脂肪吸引のデザインで意識する胸の筋肉胸は大胸筋のボコッとした盛り上がりが強調されるよう、周辺の脂肪を吸引して陰影をつけると同時に、希望があれば胸筋の内側に脂肪を注入して隆起させるのがポイントです。「胸に脂肪を注入すると柔らかくなるのでは?」と思った方、ご安心ください。脂肪は筋肉の内側に注入するので、本物の筋肉のように硬くなります。

脂肪吸引翌日の男性モニター…お腹と胸の状態は?

お腹、胸の脂肪吸引を行った翌日の男性

手術の翌日、経過診察にいらっしゃいました。多少の浮腫みはあるものの、腹筋のラインが浮き出ているのがお分かりいただけると思います。また、胸板に厚みができ、がっちりとした大胸筋になりました。これから浮腫みは引き、徐々に完成に近づいていきます。仕上がりが非常に楽しみです。
4Dスカルプトは、今回のモニター様のように男性らしい上半身になりたい、シックスパックが欲しい方におすすめです。気になる方は、一度相談にいらしてくださいね。

まとめ

  • 「4Dスカルプト」は筋肉の立体感を表現できるワンランク上の脂肪吸引
  • お腹の4Dスカルプトは、腹筋の”割れ感”を強調することでシックスパックに
  • 胸の4Dスカルプトは、脂肪吸引+脂肪注入で厚い胸板を表現できる

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