今回は、ベイザー4Dスカルプトという男性のための脂肪吸引施術について詳しくご説明します。どの脂肪をどんな感じで吸引するのか、また仕上がりはどうなるのかを具体的にイメージいただければ幸いです。
男性のための脂肪吸引ベイザー4Dスカルプトとは?
実際の症例をご覧いただく前に、ベイザー4Dスカルプトがいかなる脂肪吸引なのかをご紹介しましょう。ベイザー4Dスカルプトとは、一言でいえば「とことんデザインにこだわった脂肪吸引」です。従来の脂肪吸引では、フラットにできるだけ多くの脂肪を除去することが優先されてきました。ただ、脂肪の性質や周辺筋肉の構造を理解せずやみくもに脂肪を取ってしまうと、動いたときに違和感を感じたり、見た目に凸凹(でこぼこ)やたるみが生じてしまいます。
一方4Dスカルプトは、すべての脂肪をフラットに吸引することはしません。まず、脂肪を取るところと残すところのメリハリをしっかり付けて、筋肉の立体感(3D)を意識し、男性ならではの肉体美を作り上げます。さらに、これにもう一つのD(Dynamic:人体の動き)を考慮し、動いた状態でも不自然にならないようなデザインに仕上げていくのです。
脂肪吸引直後の男性モニターの様子は?

手術直後のご様子です。ペンでマーキングした筋肉の溝の部分は、脂肪がほぼゼロの状態です。こうして腹直筋、腹斜筋など、お腹周りの筋肉はすべて強調するようにデザインしています。
脂肪吸引の術後はどのような経過を辿るか?
この後1ヵ月ぐらい経過すると、拘縮(こうしゅく)が見られるようになります。拘縮とは吸引部分が硬くなる症状です。脂肪吸引を行うと、脂肪を採取した周辺の皮下組織にダメージが加わるのですが、それを修復しようと、線維質が溶着剤のように張り巡らされるようになります。この状態を皮膚表面では、硬く、ぼこぼこしているように感じるのです。拘縮が見られる間は腹筋の筋が出にくいのですが、半年もすると拘縮が落ち着いてきて、腹筋の筋がしっかり浮き出てくるようになるでしょう。
具体的にどうなるかをお見せすると、このような感じです。
実は私(中居)もこの施術を受けています。術後2ヶ月目で拘縮が残っており、シックスパックは完成していないのですが、その片鱗は見えつつあります(手で示した赤っぽくなっている所が拘縮が残っている箇所です)。先ほどご紹介したゲストのお腹にも、時間とともにこのように腹筋が浮き出てくることでしょう。完成が楽しみです!
まとめ
- THE CLINIC は男性のための脂肪吸引「ベイザー4Dスカルプト」を提供中
- この脂肪吸引では、メリハリの効いたデザインで男らしい肉体美を創出する
- 男性ドクターにも経験者が在籍するので、カウンセリングで実際の感想を直接聞いてみるのもアリ
